ネタバレしちゃうけどごめんあそばせ〜! 

 

時代劇チャンネル様様。ありがたや〜。

むしろ父が毎週「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙」を録画予約しているから、父にありがたや〜。

予約確認で何となーく第8話ってのを見て、あれれれれ?と。

久世さんの本格的な(?)ドラマ出演って確かこのドラマだったよねぇ?と。

しかもCS初放送だったようなのでさっそくブルーレイに焼いた。

 

役どころは料理屋の女将役(おすえ)。

息子が一人いるという設定。

その息子が育ての母(いわば乳母。お品さん(相田翔子さん))に会いに行きたいがゆえに家出騒ぎを起こして

東三さんという唐辛子売り(ドラマのレギュラー)のおじさんに連れられ息子は家に帰る。

で、おすえさんが東三さんに『実は息子の家出はこれで2度だ』というを説明する前のシーンがこれ。

 

 

↓ここからネタバレするので嫌な方はスルーよろしくお願いしますね〜↓

 

家出騒ぎが起きた次の日くらいに息子が本当にいなくなってしまう事件(誘拐)が起きちゃう。

東三さんが疑われて奉行所へ連れていかれるけど茂七のお陰で疑いが晴れ、

そのあと東三さんがお品さんに事件のことを話しに会いに行ったり、

おすえさんの息子を連れ去ったと思われる足跡が、板前達が寝泊まりする部屋の下にあったことが分かって

内部の人間が怪しまれたり。

料理屋の主人(旦那)がおすえに隠れて今でいう闇金のようなことを裏でしている情報を掴んだり。

 

まぁ、あれだ。犯人は板前の一人。動機はやっぱり金がらみ。

んで、主人の悪巧みがバレて料理屋閉店。

おすえさんと息子は今までのいい暮らしから一変、でかいお屋敷から小さな平家に2人暮らすことに。

料理屋が閉店したことを知って心配したお品さんが実家の畑で取れた里芋などを持って2人の様子を見にやって来る。

そこで、おすえさんが

お腹を痛めて産んだ我が子が、お品さんにあまりにもなつきすぎて自分から離れてしまうのが怖かった。

それをお品さんは感づいていたから自分から乳母を辞めて実家に帰った…

(実際のセリフは全然違うけど、こんな感じのセリフだったので)というわけ。

ま、そもそもおすえさんが忙しい中でも息子を少しでも構ってあげたり、お品さんが辞めなかったら家出騒ぎは当然起こらなかったけれども。

 

で、終盤のシーンで久世さんがこの笑顔見せてくれます。

何ですか。この笑顔。

『イイ人』感大放出じゃないですか〜〜ww 

こっちまで笑顔になっちゃうじゃないですか〜(^O^)

あー、何かトップ時代の階段降りしてきた時に組子さん達に見せてた笑顔そのまんまじゃない?

あと「ミリオン・ドリームズ」の時に銀橋でゆりちゃん(天海祐希)と顔合わせたときの笑顔もこんな感じ。

いいよね〜この笑顔!!

私ゃ、思わず「可愛い〜〜」って言っちまったじゃねぇかww

 

どうやらこの回のメインは久世さんだったようで

(確かに出番もセリフも多かった)

エンドロールでも5〜6番目くらいに名前表記されてて。

 

何か、これ見たら現代より時代劇の方が似合ってんじゃね??とか思ったんだけど、私だけ?

 

 

 

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